多摩社会人庭球連盟とは


東京都の西半分、多摩地区27市に、在住在勤の、社会人テニス愛好者200余団体(260チーム)、10,000人のボランティア組織です。

1チームは、3シングルス・5ダブルスの春秋の団体対抗戦に参加できる10人以上の登録会員を持つ団体であれば、地域住民の愛好者同好会でも、事業所の仲間でも、営業クラブの会員有志の集まりでも、とにかく、三度の飯よりテニスが好きと言う人達の、”一人でも多くの人と、少しでも自分より上手な人達とやって見たい”という希望が、実現できる場なのです。しかも、完全なボランティア組織ですから、入会金1万円、年会費同じく1万円、団体戦参加費1チーム5,000円と言う極めて低廉な費用負担で済むのです。

年齢、性別一切不問、休みの日しかプレイできないO.L.(オフィス・レディ)のリーグも独立しています。

貴君方も、設立50余年の私達の組織に参加されませんか。興味が沸きましたら、まずthagiwara@tokyo.email.ne.jp へメールして下さい(@が大文字になっています)。

 

  1. 多摩社会人庭球連盟会則
  2. 多摩社会人庭球連盟OLリーグ規定
  3. 多摩社会人庭球連盟一般団体戦試合実施規則

 

2代目会長 故 下村按理(多摩平TC)


    前石井康雄会長 就任時挨拶

 

前会長(3代目) 石井康雄(コニカミノルタ)

この度、第三代目の会長を引き受けることになりました。責任の重大さに身の引き締まる思いです。言うまでもなく、今年はミレニアム、そして来年は21世紀、と時代の節目が重なります。この時代の流れのなかで、多摩社会人庭球連盟の舵取りを任されたことは、大変ではあるが誠に光栄であると思わざるを得ません。

就任にあたり、常々考えていたことを抱負として述べさして頂きます。まず、アウトラインとしては20世紀での活動の成果を確認して、21世紀に新たな思いを込めて伝えて行くことと、時代の流れに対応することである。この思いとは、連盟活動の根幹を成すボランテア精神、並びに「来るものは拒まず」の草の根テニス・スタンス、この2点をしっかりと継承し醸成することにあります。さすれば、活動の成果は自ずと広域ネットワーク活動に貢献し、この延長線上に N P O が見えてくると考えます。

一方、時代の流れからは、 I T 革命に対応した事務・連絡のOA化、少子高齢化に備えての大会事業の構築、更にはコート利用についての企業依存からの脱皮、そしてこれらを実現すべき財政の充実等、問題は山積していますが、委員会制度などを活発化して、ひとつひとつ、確実に改善を図る所存です。どうか会員の皆さんには、ご支援ご協力をお願いいたします。

終わりに、テニスを通じて出会いを楽しみ、プレーを楽しみ、健康を楽しみ、元気に生涯スポーツとしてラケットを携えて、明るく豊かな社会生活を満喫しようではありませんか。

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